バンコクフードシステム、震災復興一助のため熊本産メロンをタイで販売

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【同社提供画像】

 

株式会社バンコクフードシステムは20日より、熊本地震の復興一助のため、バンコク都内のスーパーやデパートで熊本産メロンを販売する。20日よりアールスメロン、27日よりホームランメロンの2種類を入荷する予定だ。

取扱店舗は、セントラルチットロム、セントラルワールド、エンポリアム、伊勢丹、フジスーパー全店で5月末まで販売するが売切次第、終了となる。

青果物の鮮度を長期間保てる日本郵船の特殊コンテナ「CAコンテナ」を利用した船便で輸入しているため、従来よりも低価格を実現したという。

 

【CAコンテナ】
CAコンテナは窒素ガス発生装置を装備した特殊冷蔵コンテナ。冷却に加え、コンテナ内を青果物の呼吸(=糖分の消費)を抑える大気組成にできるため、長期間鮮度を保ったまま、船で青果物を輸送できるようになった。フルコンテナで試算した場合、輸送コストは空輸の約10分の1。

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