ビジネス・経済 2017.06月号

もっと!ヨーロッパを楽しもう。 気品漂う芸術の都を散策!H.I.S.で行く、フランスの旅

世界で最も観光客が多く訪れる国・フランス。
タイ人にとっても憧れの地である、歴史と芸術の都パリを、インセンティブ旅行先として選ぶ企業が増えている。

1.観光資源がとにかく豊富!

バンコクからパリ、シャルル・ド・ゴール国際空港まで、タイ航空は毎日、エールフランスは週3便直行便を就航している。
フランスの見所は多岐に渡る。パリだけでなく国内随所に歴史的建造物や近代アート、グルメなレストランが点在しており、世界一の観光立国として旅行者を決して飽きさせない。
見所が多すぎて迷う旅程だが、H.I.S.タイ法人団体営業部のガモンマン・ブーントムさんは「日数に限りのあるインセンティブ旅行だからこそ、ヨーロッパならではの景色や体験を存分に満喫してほしい」と話す。

2.“Unseen”な世界遺産で思い出の一枚を

フランスは世界でも有数の世界遺産大国でもあり、ゴシック建築を代表するノートルダム寺院はパリの中心部に、華麗なヴェルサイユ宮殿もパリ郊外のアクセス至便なロケーションに位置している。また、パリ南西のロワール地方にある、ステンドグラスが美しいシャルトル大聖堂、フランスのルネサンス芸術を開花させたと言われるフランソワ1世が愛したシャンボール城や、シュノンソー城も必見だ。
「モン・サン・ミッシェルはタイ人にとって“Unseen”なスポット。息を呑む美しい景色は一生の思い出になります」と話すのは、同社のドゥアンガモン・ロッチャイルエンマーさん。世界遺産ではないが、一番人気の観光スポットはやはりエッフェル塔で、窓からエッフェル塔が望めるレストランやホテルの手配リクエストも多いそう。

3.やっぱり欠かせない!ショッピング&本場のグルメ

ルーブル美術館やオペラ座で芸術に酔いしれるのも最高に贅沢だが、オペラ座の裏手にある老舗百貨店・ギャラリーラファイエットでのショッピングや、パリジャン気取りで楽しむカフェ体験も、旅の思い出を構成する大事な要素になる。
「お店のポリシーなどにもよりますが、地元で人気のフレンチレストランも可能な限り予約手配します」(ガモンマンさん)と言えるのは、現地に支店と提携手配会社を持つ同社だからこそ。企業の予算・日程・希望に合わせた旅程提案から、タイ人の入国に必要なシェンゲンビザ(※)の代行手配まで、安心でUnseenな旅を実現してくれる。

①パリ南西部のロワール渓谷にあるシュノンソー城。近隣にはワイナリーがあり、試飲や見学ツアーにも参加できる ②「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」が所蔵されているルーブル美術館のシンボル、ルーブル・ピラミッドも外せない撮影スポット ③タイ人に人気のルイ・ヴィトンやロンシャンといったブランドショップから食品まで揃う百貨店・ギャラリーラファイエット

※ シェンゲン協定…アムステルダム条約でEU(欧州連合)の法として組み込まれている。協定加盟国以外からの入国時のみ審査があるが、加盟国間の出入国は国内移動と同様に扱われる。アイルランドとイギリスは非加盟、EU非加盟国で加盟している国もある。

ひとことメモ
①美しい庭園と中世の趣をそのまま残したシュノンソー城。歴代の王族が愛したというストーリーもまたロマンチック ②モン・サン・ミッシェルからほど近い海辺の街・サンマロには、情緒ある古い街並みにお洒落なバーやショップがたくさん!

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