レストラン・生活 2017.11月号

日本人板前が握るカウンターが穴場 | 鮨 日向

商社マン・笹崎
商社マンとしてタイに駐在3年目の42歳。平均、週に4日は接待で外食している。趣味はもちろん、食べ歩き。​好きな食べ物は餃子。

日本人板前が握るカウンターが穴場

バンコクで最も地価が高いと言われる、プルンチットエリアの商業施設Central Embassyの5階にある「鮨 日向」。元々は名古屋の寿司屋だそうで、日本人スタッフが3名は常駐しているが、場所柄もあってか日本人客はさほど多くない。店内はスッキリ明るくモダンな印象で、日本酒というよりもワインを合わせたくなるタイプの寿司屋と言える。

週5日、日本から食材を空輸しているそうで、この日は上質な国産品種である真妻わさびが使われていた。シャリは赤酢を使う江戸前。目の前で日本人板前が寿司を握るというパフォーマンスは、外国人ゲストをもてなすには最適。ということで、個室もあるし、会席コースもあるのだが、個人的にはカウンター席がおすすめである(なお、カウンター席は会席コースの注文不可)。



  • Tel:02-160-5935(日本語可)
  • Opening Hours:11:30 ~22:00(L.O. 21:30)
  • ランチタイム11:30 ~14:00、定休日:なし
  • Location:Central Embassy 5F.(BTSプルンチット駅 直結)
  • Credit Card:VISA、MasterCard、JCB
  • Parking:セントラルエンバシー内
  • URL:www.shin-hinata.com



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