王子、マレーシアにおける段ボール原紙生産設備を増設

2017.12.27

王子は12月25 日、GS Paperboard & Packaging Sdn Bhdの段ボールの原紙生産設備を増設し、2021年4月稼働を目指すと発表した。設備投資額は約350憶円、生産量は年産45万トン。

段ボール事業の加工拠点は東南アジアに20ヵ所あるが、段ボール原紙の大半はグループ外から調達しており、自給率向上は課題であった。

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