阪急阪神エクスプレス、チェンナイに新倉庫開設

2018.04.09

【同社提供】

 

阪急阪神エクスプレスは4月6日、現地法人である阪急阪神エクスプレス(インド)が、インド南部のタミルナデュ州チェンナイに自社運営の新倉庫を開設し、4月2日より営業を開始したと発表した。

新倉庫は、チェンナイ国際空港から32km、チェンナイ港から64km、自動車産業が集積し日系企業も多数進出しているマヒンドラ工業団地やオラガダム工業団地にも至近。同地区では、2010年以降市内3ヵ所の倉庫でオペレーションを展開しているが、新たに大型倉庫を1棟借りすることで、業務を新倉庫に集約。輸出入および国内貨物のハブセンター、WMS(在庫管理システム)を駆使して保管・流通加工まで対応するロジスティクスセンターを目指す。

同社はインドですでに8カ所の拠点を設けており、今回の新設は9ヵ所目となる。

【同社提供】

 

<新倉庫概要>
名  称 :HANKYU HANSHIN EXPRESS INDIA PRIVATE LIMITED Chennai Logistics Center
住  所 :Shed No.3, Plot No.4, Survey No 549/2 Tirukkachur & Sengundram Industrial Area, Singaperumal Koil, Post Chengalpattu, Kancheepuram-603 204 Tamil Nadu
延 床 面 積:3.250㎡
構  造 :鉄筋コンクリート・平屋造
設  備 :接車バース5ヵ所、ドックレベラー2基、メザニンエリア、非常用発電機CCTV12台、24時間365日有人警備
業 務 内 容:輸出入貨物(航空/海上)取扱、通関、梱包、インド国内集荷配送、在庫管理、流通加工、機械据付
主な取扱品:自動車用部品、素材
営業開始日:4月2日

 

【同社提供】

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