阪急阪神不動産、マレーシアでの住宅開発事業に初進出

2018.04.10

【イメージパース、同社提供】

 

阪急阪神不動産は4月9日、マレーシアの現地ディベロッパーであるIreka Corporation Berhadとのマンション分譲事業「RIMBUN KASIAプロジェクト(仮称)」に参画すると発表した。同社にとってマレーシアにおける初の住宅事業であり、ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシアに続く5ヵ国目の海外進出となる。

同プロジェクトの位置するニライ地区は、クアラルンプール国際空港から約10㎞で、プトラジャヤ(新行政都市)やサイバージャヤ(IT都市)のベッドタウンとして開発が進むエリア。大学などの教育機関が多いほか総合病院もあり、2018年内にはイオンモールがオープン予定など、今後更なる発展が期待されている。同プロジェクトは、総戸数約380戸のマンションと総戸数約470戸(2棟構成)のマンションのほか、公園などを整備する。

 

【イメージパース、同社提供】

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