スリーハーツ財団、若年層向け環境保護啓発イベント「Keep Bangkok Clean 2016」を開催

2016.10.10

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カンボジアを拠点に活動する日本のNGO団体・スリーハーツ財団が9日、昨年に続き2回目となる若年層に向けた環境保護啓発イベント「Keep Bangkok Clean 2016」をバンコク都内にて開催した。同イベントには、地元の孤児院の児童350名やバンコク首都圏庁(BMA)環境局の清掃員100名のほか、関係者ら約600名が参加した。後援・協力は在タイ日本国大使館、ミス日本コンテスト事務局、BMA、タイ防衛省など。

タイでは毎日5万トンのゴミが捨てられており、その内1万トンがバンコクから出されているという。ゴミに対する課題解決には、若年層の環境保護に対する意識向上が重要でり、タイにゴミ拾いや環境保護啓発のムーブメントを発信することが同イベントの目的。

 

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同イベントでは、カンボジアの大学生のデザイナーチームがゴミや古着を再利用してドレスを製作。ミスタイランドとミス日本によるリサイクルドレスのファッションショーが行われた。

 

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また、スリーハーツ財団の新井寿枝代表は、「来年、修好130周年を迎える日本とタイの友好発展を象徴するような充実した事業の実施を目指している」との考えを述べた。

 

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スリーハーツ財団は、東南アジア諸国の若年層を対象に健康教育、スポーツ振興、文化交流を通して、啓発活動、社会への貢献および日本と東南アジア諸国の友好発展に寄与することを目指し活動している団体。

 

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スリーハーツ財団・新井寿枝代表(左)【同団体提供画像】

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