アソークで睡眠薬(昏睡)強盗事件が発生

2016.03.08

在タイ日本国大使館は8日、バンコク都内繁華街において、邦人男性が被害者となる睡眠薬(昏睡)強盗と思われる事件が発生したと発表。

今回、旅行者がバンコク都内アソーク地区を観光中に知り合った東南アジア系女性と飲食を共にしたところ、料理、酒類、ソフトドリンクなどの飲食物に薬物を混入され、意識不明に陥り、現金、クレジットカード、パソコンなどの所持品が奪われた。

過去にもバンコク都内カオサン通りで、親しくなった女性とホテルで食事した際に飲食物に違法薬物を混入され昏睡状態となり、所持品奪われた上、意識不明の重態となり入院するという深刻な事件が発生している。

大使館では、見知らぬ人(特に女性)から声を掛けられ、飲食物を勧められた場合には「これはおかしい。睡眠薬強盗では?」という警戒心を持つよう呼びかけている。

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