ビジネス・経済 2018.11月号

SBIタイオンライン証券に聞いてみよう!

Vol.6 タイ株式市場のルールとは?

説明する人
38歳、男性会社員
株式投資経験なし。株式投資は初めてだが、タイ株に興味があり、コラムを利用して疑問が解決!その後、口座を開設し、実際に株取引をスタートしたようです。

「ついに口座を開設してみました。今回は、私がSBIタイオンライン証券でタイ株取引を始めてみて、発見したことについて、お伝えします。」

口座開設は日本語での説明も十分あり、大変スムーズでした。
気になっていた取引ツールであるStreamingは日本語のマニュアルが用意されており、一通りの機能を実際に利用しながら把握する事ができました。何より、日本語で質問ができるので安心しました。

タイ株式市場については知らない事 ばかりでした。まずは、取引時間。日本より1時間遅れて始まり、お昼休みが2時間もあるなんて、タイらしいですね。(図1参照)

また、2018年9月末で、メイン市場のSETで540社、新興市場のMAIでは153社が上場しており、SET全上場企業の時価総額は17・7兆バーツだそうです。*

次に忘れてはならないのがNVDR(Non-voting Depository
Receipt:無議決権預託証券)のチェックです! タイ証券取引所では外国人の株式の保有割合の制限により、株式はローカル株、フォーリン株に分かれています。外国人もローカル株を購入できますが配当の権利がつきません。

また、フォーリン株は発行株数の制限により流動性が低く取引が困難な場合があるようです。そこで、NVDRを取引する方法があります。NVDRは議決権以外の株主としての権利は付与され、流動性も確保されています。(図2参照)

その他、銘柄についてはまだまだ勉強中ですが、普段利用しているブランド等の銘柄を見つけると嬉しくなります。目標は、目指せ、タイ株エキスパート!!

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