YKK、インドネシアにR&Dセンターを開設

2018.08.02

【YKK提供】

YKK APは8月1日、湿度と気温が高い「蒸暑地域」の窓に関する研究開発拠点として「YKK AP R&Dセンター(インドネシア)」を開設したと発表した。
インドネシア タンゲラン県にある「YKK APインドネシア社」内の建屋を研究開発施設へと転用し、また新たに実証実験用の施設として「実験棟」を建設。同センターは、富山県・ドイツに続き世界で3ヵ所目の研究開発拠点となる。

<YKK AP R&Dセンター(インドネシア)概要>
名 称 :YKK AP R&D Center(Indonesia)
所 在 地 :インドネシア共和国 タンゲラン県(YKK APインドネシア社内)
建屋面積:885.8m²
従業員数:5名予定(2018年度)
開 設 日 :2018年8月1日
活動内容
①蒸暑地域の気候風土・建築事情・基準等の調査
②蒸暑地域の建築物に適した省エネ構法・開口部の調査・研究
③パッシブデザイン※ 研究の更なる進展
④需要創造に向けた市場調査及び商品の調査・研究・開発

※パッシブデザインとは、エアコンなどの機械を使わず、太陽の光、熱、風といった「自然エネルギー」をそのまま受動的に利用し、快適な住まいづくりの設計思想・設計手法のこと

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